取材・文:後藤健児
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』がいよいよ5月22日より日米同時公開される。これを記念して、東京・有楽町マリオンで展示イベント「STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町」が4月27日から開催。

『スター・ウォーズ』第1作(エピソード4にあたる「新たなる希望」)は1978年に日本で初公開。有楽町エリアでは当時、日本劇場(現在の有楽町マリオン)で上映されている。いわば聖地ともいうべきこの場所がこのたび、『スター・ウォーズ』色に染まった。
シリーズの各作品ポスター展示や、当時の衝撃を伝える記事の掲載コーナーでは、時代を遡って銀河の歴史を学ぶことができる。集めに集めた『スター・ウォーズ』グッズが陳列されたケースはマニアならヨダレもの。



そして、今回のお祭り感ある最新作に絡めて、マンダロリアンとグローグーを模した巨大ねぶたがドトンと鎮座。無法地帯を化した銀河を景気よく暴れまわるコンビが発する熱が、有楽町を訪れた人々を元気づけたことだろう。本イベントが映画公開の熱気をさらに高めることを願う。

